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Work 01

経木(きょうぎ)・折箱づくり

経木は、木を紙のように薄く削った(厚み約1.4mm)天然の包み材です。お弁当や仕出しの箱に使われます。経木の折箱・木折箱・木皿・木箱を、地域の木工所から受注してつくります。天然の木でプラスチックを減らす、SDGsのものづくりです。

明るい作業台の前に立ち、経木の折箱を組み立てているようす
折箱を組むようす(イメージ)。うすいシートを、ひとつずつ手で仕上げていきます。
作業の例経木を折る/折箱を組む/木折箱を組む(ふた付きの折箱を組み上げる)/型でプレスして木皿の形にする/のりづけ/数を数えて袋詰めする/仕上がりを検品する/出荷用にまとめる。※ 実際にお願いする工程は、体調やご希望に合わせて相談して決めます。
作業台に積まれた、うすく削った経木のシートの束(イメージ)
木工所から届いた経木のシート。ここから一日が始まります。(イメージ)
うすい経木のシートを両手で丸めているところ(イメージ)
折る・丸める。手の力加減をおぼえる工程です。
経木の折箱に、握り寿司と彩りのおかずが詰められている(イメージ)
料理を詰めてもらうと、この姿になります。仕出しやお弁当の器として使われます。(イメージ)
ふた付きの木折箱に、おにぎりと焼き魚が詰められている(イメージ)
木折箱
うすい木でつくった角皿が重ねて置かれている(イメージ)
木皿
木箱に和菓子が並べて詰められている(イメージ)
木箱
うすい木の板でつくった絵馬が、作業台の上に立てて並べられている(イメージ)
絵馬
細長い経木の折箱に、握り寿司と巻き寿司が詰められている(イメージ)
寿司の折箱

つくるものの例です。写真はいずれもイメージで、実際の受注品は時期によって変わります。

この仕事の、その先へ
  1. STEP 01体験からスタート折る・数えるなど、いまできる工程から。
  2. STEP 02工程をふやす組立から磨き、検品へ。任される幅が広がる。
  3. STEP 03職人の技へ職員と確認しながら、受け取りから仕上げまでの工程に関わる。
  4. その先へさまざまな進路ここで身につけた工程は、就職活動のときに「できること」として書けます。

この先の進路(例)木工所・製函所/製造・軽作業/食品包装/物流・梱包など、幅広い現場で活きる力が身につきます。

※ 写真はイメージです。就職・資格取得等を保証するものではありません。

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